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【最新】マツダ「MAZDA2」と「CX-3」の違いを徹底比較!どっちがおすすめ!?

車の比較&試乗記

こんにちは!青空ひつじ(♂)です。

今回は、2021年6月24日に商品改良が行われた「MAZDA2(マツダ2)」と、2021年10月14日に商品改良が行われたマツダ「CX-3」を、エクステリア?インテリア?加速性能?燃費性能?車內の広さ?安全性能?価格など、各項目を徹底比較いたします。

「MAZDA2(マツダ2)」は2019年、「CX-3」は2018年の大幅改良を受け、デザインや質感、乗り心地や安全性能などが強化され、上位モデルとの差が大きく縮まっています。

そんな両車は果たしてどれほどの性能差があり、どっちが”買い”なのか!?

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ボディサイズ?エクステリアの比較



マツダ「MAZDA2」公式HPより
マツダ「CX-3」公式HPより

ボディサイズ

?MAZDA2
全長(mm):4,065
全幅(mm):1,695
全高(mm):1,500~1,550
ホイールベース(mm):2,570
車両重量(kg):1,020~1,250
最小回転半徑(m):4.7~4.9
最低地上高(mm):145

?CX-3
全長(mm):4,275
全幅(mm):1,765
全高(mm):1,550
ホイールベース(mm):2,570
車両重量(kg):1,210~1,370
最小回転半徑(m):5.3
最低地上高(mm):160

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全長は21cm、全幅は7cm、全高は最大で5cm、車両重量は150~200kg程度、最小回転半徑は最大で60cm、最低地上高は1.5cm違います。

全長が短く、全幅が5ナンバーサイズで、最小回転半徑が5m未満となる「MAZDA2(マツダ2)」の方が扱いやすく、運転しやすいのは間違いありません。

試乗した感覚としても「MAZDA2(マツダ2)」の方が運転しやすく感じましたが、「CX-3」だから運転しにくいということはないと思います。

全長や全幅が小さいことは取り回しの面では良いことばかりですが、スタイリング的には「CX-3」の方がカッコいいと個人的には思います。

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エクステリア


マツダ「CX-3」公式HPより

「MAZDA2(マツダ2)」は、「デミオ」からフロントやリアのデザインが大きく変更され、かなり質感が高くなっています。

フロントデザインは「MAZDA6(マツダ6)」にそっくりで、艶の有るメッシュやメッキ加飾などが施されています。リアもヘッドライトが細くなり、バンパー部分が小さくなっています。

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「CX-3」も2018年の改良で、フロントやサイドのメッキガーニッシュ、ピアノブラック塗裝のピラーガーニッシュなどが採用され、質感が高くなっています。

さらに、2021年10月14日の商品改良にて追加された「ブラックグロッシーパッケージ」により、前後のホイールアーチ、バンパー(フロント?リア共)下部をグロスブラック塗裝にすることができます。

また、ピラーからルーフにかけてのボディ上部が全て艶ありブラック塗裝となる特別仕様車「Super Edgy(スーパー エッジー)」が設定されているなど、エクステリアは非常に上質になっています。

まさに、プレミアムコンパクトSUVといった裝いです。

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上記から、エクステリアの質感は「CX-3」の圧勝でしょう。

「MAZDA2(マツダ2)」はセンターピラーのピアノブラック塗裝がないなど、「CX-3」と比較すると質感が低くなっています。

また、「MAZDA2(マツダ2)」は全長や全幅が小さいため、どうしてもスタイリッシュさに欠け、クラスが低く見えてしまう傾向にあります。

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インテリア?居住性?ラゲッジスペースの比較

インテリア


マツダ「CX-3」公式HPより

「MAZDA2(マツダ2)」は、ドアアームレストに合成皮革を採用するなど「デミオ」よりインテリアの質感が向上されています。他社コンパクトカーと比較すると質感が高い部類に入ります。

ただ、エアコンの操作パネルや中央のカップホルダー部については廉価で、この點は他社コンパクトカーと比較しても劣ります。インパネなどの質感が高い分殘念です。

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「CX-3」は、合成皮革のニーレストパッドやフロントセンターアームレストなど、間違いなく「MAZDA2(マツダ2)」より質感が高くなっています。

また、「CX-3」のマツダコネクトセンターディスプレイは「MAZDA2(マツダ2)」の7インチより1インチ大きい8インチとなっています。

昨今、軽自動車でも9インチのナビが裝備されることが當たり前になってきたことを考慮すると、7インチというのは小さく、廉価な印象があります。

當然、視認性も大きく異なります。

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そして、「MAZDA2(マツダ2)」と「CX-3」の大きな違いの1つとなるのが「MAZDA2(マツダ2)」に「電動パーキングブレーキ」と「オートホールド」が採用されていないことです。

裝備面での古さが感じられますし、「マツダ?レーダー?クルーズ?コントロール」で停車保持機能がない等、機能面でも大きく劣ります。

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上記より、インテリアの質感や先進性は「CX-3」の圧勝でしょう。

室內の質感を向上させたい方は、シート表皮が合成皮革/グランリュクスとなる特別仕様車がおすすめです。

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居住性?ラゲッジスペース


マツダ「CX-3」公式HPより

室內長の比較

マツダ「MAZDA2(マツダ2)」:1,805mm
マツダ「CX-3」:1,810mm

「CX-3」の方が+0.5cm広い

室內幅の比較

マツダ「MAZDA2(マツダ2)」:1,445mm
マツダ「CX-3」:1,435mm

「MAZDA2(マツダ2)」の方が+1.0cm広い

室內高の比較

マツダ「MAZDA2(マツダ2)」:1,210mm
マツダ「CX-3」:1,210mm

室內高に差はない

ラゲッジスペースの比較

マツダ「MAZDA2(マツダ2)」:280?
マツダ「CX-3」:350?

「CX-3」の方が70?広い

車內の広さ比較 まとめ

室內の広さは上記の數値のとおり、「CX-3」の圧勝でしょう。

ただ、「CX-3」の方が圧倒的に広いのはラゲッジスペースのみで、その他の広さはほとんど同じです。

ラゲッジスペースについては、後部座席を倒した際に段差ができない様にするフレキシブルボードの設定があるため、使い勝手についても「CX-3」の方が優れています。

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上記のとおり、室內の広さで「MAZDA2(マツダ2)」が特別劣っているわけではないので、ラゲッジスペースが不満でなければ、狹いから「MAZDA2(マツダ2)」はやめようという考えは必要ないかと思います。

何れにしても、どちらもファミリーカーとしては少し狹めな印象ではあります。

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快適裝備の比較

マツダ「CX-3」公式HPより

「CX-3」には、「MAZDA2(マツダ2)」には無い以下の裝備が搭載されています。

  • フロント&リアフォグランプ
  • フロントセンターアームレスト
  • フレキシブルボード
  • 運転席10Wayパワーシート
  • リアシートセンターアームレスト
  • 電動パーキングブレーキ
  • オートホールド

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上記の中でも、普段最も使うであろうフロントセンターアームレスト、電動パーキングブレーキ、オートホールドが最大の違いだと考えます。

何れにしても、「CX-3」の方が利便性の高い裝備が多く搭載されています。

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ただし、「CX-3」には「G-ベクタリング コントロール プラス(GVC Plus)」が搭載されていません

「ロードスター」を除き、「G-ベクタリング コントロール プラス(GVC Plus)」が搭載されていないのは「CX-3」だけという狀況です。

しかも、エントリーモデルである「MAZDA2(マツダ2)」にあって「CX-3」にないというのは殘念ですね。

「G-ベクタリング コントロール プラス(GVC Plus)」があることで、走行安定性や危険回避能力が高められているため、できれば「CX-3」にも搭載してほしいところです。

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燃費性能の比較


マツダ「MAZDA2」公式HPより

燃費性能は、WLTCモード、ユーザーが投稿した実燃費を集計したe燃費の値にて比較します。
※実燃費は季節や使用環境により異なります。

※補足:WLTCモードとは
JC08モードはエンジンが溫まった狀態からの測定結果を75%、エンジンが冷えた狀態からの測定結果を25%の比率で燃費を算出していました。WLTCモードでは、エンジンが冷えた狀態からの測定結果のみを使用し、乗員や積載物の重量も考慮されることになり、これまでのJC08モードよりも実燃費値に近い條件となります。

  • WLTCモード:市街地、郊外、高速道路の平均的な使用時間配分で構成した國際的な走行モード
  • 市街地モード(WLTC-L):信號や渋滯等の影響を受ける比較的低速な走行を想定
  • 郊外モード(WLTC-M):信號や渋滯等の影響をあまり受けない走行を想定
  • 高速道路モード(WLTC-H):高速道路等での走行を想定

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?MAZDA2(マツダ2)

?1.5Lガソリン ※2WD、6AT
→19.0km/L(WLTCモード)
→14.72km/L(e燃費より)

?1.5Lディーゼル ※2WD、6AT
→21.8km/L(WLTCモード)
→19.36km/L(e燃費より)

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?CX-3

?1.5Lガソリン ※2WD
→17.0km/L(WLTCモード)
→13.39km/L(e燃費より)

?1.8Lディーゼル ※2WD、6AT
→20.0km/L(WLTCモード)
→17.91km/L(e燃費より)

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燃費性能を比較すると、車両重量が軽い「MAZDA2(マツダ2)」が優秀です。

さらにディーゼル車は、「MAZDA2(マツダ2)」の方が自動車稅が5,500円安くなるため、維持費は間違いなく「MAZDA2(マツダ2)」の方が安くなるでしょう。

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エンジン性能?乗り心地の比較


マツダ「CX-3」公式HPより

エンジン性能

エンジン性能を比較してみましょう。

その前に「出力」と「トルク」の違いについて、簡単に説明します。

  • 出力:クルマの速さ
  • トルク:クルマの加速力

簡単に書くと、「最高出力」の値が高い車は速く走れる車で、「最大トルク」の値が高い車は加速が速い車ということですね。ただ、エンジンやモーターの特性、空力性能や車両重量などにより加速性能は全く異なりますので、単に”トルクの値が大きいから加速が速い”というわけではありません。

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?MAZDA2(マツダ2)

?1.5Lガソリン
→最高出力 81kW〈110PS〉/6,000rpm
→最大トルク 142N?m〈14.5kgf?m〉/3,500rpm

?1.5Lディーゼル
→最高出力 77kW〈105PS〉/4,000rpm
→最大トルク 250N?m〈25.5kgf?m〉/1,500~2,500rpm

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?CX-3

?1.5Lガソリン
→最高出力 82kW〈111PS〉/6,000rpm
→最大トルク 144N?m〈14.7kgf?m〉/4,000rpm

?1.8Lディーゼル
→最高出力 85kW〈116PS〉/4,000rpm
→最大トルク 270N?m〈27.5kgf?m〉/1,600~2,600rpm

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上記のとおり、スペック的には「CX-3」の方が僅かに優れています。

あくまで參考値ですが、0-100km/h加速は1.5Lガソリン、1.5Lディーゼル、1.8Lディーゼルの何れも10秒~11秒前後といったイメージです。

1.5Lガソリン車は、決してトルクフルでパワーがあるという印象はありませんが、街乗りでパワー不足を感じることはないと思います。ただ、上り坂や追い越し時はパワー不足を顕著に感じます。

その點、「CX-3」の2.0Lガソリン車はある程度パワー不足をカバーできていましたが、2021年10月14日の商品改良で2.0Lガソリン車が廃止されてしまいました。

ディーゼル車は、加速が“鋭い”というより”力強い”印象で、アクセルを踏み込む上り坂や追い越し時などに低回転域で力強く加速する感じです。

パワー的には1.5Lと1.8Lであまり変わりませんが、車両重量が150kg程度軽いため、「MAZDA2(マツダ2)」は「CX-3」以上にその魅力が感じられます。

ただ、加速性能の差はほぼないため、エンジン性能は引き分けとしておきます。

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乗り心地

「G-ベクタリング コントロール」は共に搭載されているため、ブレーキを踏んだ際に発生する前後のGや、カーブ時に発生する橫Gを感じにくく、頭が振られない(揺れない)ため、乗り心地が良く、両車ともに酔いにくい印象です。

靜粛性についても、2019年(MAZDA2)及び2018年(CX-3)の大幅改良で強化されており、甲乙つけがたい印象です。

上記より、乗り心地は引き分けとしておきます。

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安全性能の比較


マツダ「MAZDA2」公式HPより

安全性能を比較してみましょう。

下表に各車の安全裝備を整理しています。同機能の裝備を同行に示しています。

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MAZDA2(マツダ2)CX-3
アダプティブ?LED?ヘッドライトアダプティブ?LED?ヘッドライト
ハイ?ビーム?コントロールシステムハイ?ビーム?コントロールシステム
車線逸脫警報システム車線逸脫警報システム
レーンキープ?アシスト?システム
アドバンスド?スマート?シティ?ブレーキ?サポート(夜間歩行者検知機能付)アドバンスド?スマート?シティ?ブレーキ?サポート(夜間歩行者検知機能付)
スマート?ブレーキ?サポートスマート?ブレーキ?サポート
AT誤発進抑制制御[前進時][後退時]AT誤発進抑制制御[前進時][後退時]
スマート?シティ?ブレーキ?サポート[後退時]スマート?シティ?ブレーキ?サポート[後退時]
ブラインド?スポット?モニタリングブラインド?スポット?モニタリング
リア?クロス?トラフィック?アラート(RCTA)リア?クロス?トラフィック?アラート(RCTA)
360°ビュー?モニター360°ビュー?モニター
交通標識認識システム交通標識認識システム
ドライバー?アテンション?アラートドライバー?アテンション?アラート
マツダ?レーダー?クルーズ?コントロール 全車速追従機能付マツダ?レーダー?クルーズ?コントロール 全車速追従機能付
自動防眩ルームミラー自動防眩ルームミラー

「MAZDA2(マツダ2)」と「CX-3」の安全裝備の最大の違いは、「レーンキープ?アシスト?システム(LAS)」の有無、「マツダ?レーダー?クルーズ?コントロール」の停車保持機能の有無です。

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「CX-3」には、約60km/h以上で走行中に作動し、ライントレースにも対応した車線逸脫抑制機能「レーンキープ?アシスト?システム(LAS)」が搭載されていません。

そのため、長距離走行時の負擔軽減という意味では「MAZDA2(マツダ2)」より劣るでしょう。

最近は、軽自動車にも搭載が當たり前になりつつある機能であるため、クラスを考えれば「CX-3」にも搭載してほしいところです。

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「マツダ?レーダー?クルーズ?コントロール」は両車ともに全車速追従機能付ではありますが、「MAZDA2(マツダ2)」には「電動パーキングブレーキ」と「オートホールド」が搭載されていないため、停車保持機能がありません。

自分でブレーキを踏む必要があるため多少の手間がかかること、ブレーキを踏み忘れてヒヤッとする可能性も考えられます。

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裝備差としては「レーンキープ?アシスト?システム(LAS)」の有無の方が影響が大きいと思われるため、安全性能は「MAZDA2(マツダ2)」が優秀だと考えます。

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価格の比較


マツダ「MAZDA2」公式HPより

価格について、比較します。

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MAZDA2(マツダ2)のおすすめグレード&価格

「MAZDA2(マツダ2)」のおすすめグレードは、ガソリン車なら「15S PROACTIVE S Package」(約190萬円)、ディーゼル車なら「XD PROACTIVE S Package」(約216萬円)です。

「PROACTIVE S Package」を選択した理由は、フロントグリルがグロスブラック(艶ありブラック塗裝)になるなど質感が高く、「ドライバー?アテンション?アラート」が設定できるからです。

メーカーオプションの「セーフティクルーズパッケージ」、「CD/DVDプレーヤー」、「360°ビューモニター」と「ナビゲーション用SDカードPLUS」、ETC代等を加えると、「15S PROACTIVE S Package」が約221萬円「XD PROACTIVE S Package」が約240萬円となります。
※「XD PROACTIVE S Package」は「360°ビューモニター」が標準裝備
※上記の価格は稅金などの諸費用を足していません。諸費用を足すと+15~20萬円程度の価格になります。

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CX-3のおすすめグレード&価格

「CX-3」のおすすめグレードは、ガソリン車なら「15S Touring」(約199萬円)、ディーゼル車なら「XD Touring」(約245萬円)です。

理由は、充実した裝備內容ながら価格が安いからです。質感を向上させたい方は、特別仕様車がおすすめです。

メーカーオプションの「セーフティパッケージ」、「ブラックグロッシーパッケージ」、「CD/DVDプレーヤー」、「360°ビューモニター」と「ナビゲーション用SDカードPLUS」、ETC代等を加えると、「15S Touring」が約232萬円「XD Touring」が約296萬円となります。
※「XD Touring」は「プロアクティブセーフティパッケージ」と「インテリアパッケージ」も設定
※上記の価格は稅金などの諸費用を足していません。諸費用を足すと+15~20萬円程度の価格になります。

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価格比較 結果

ガソリン車で比較すると、「MAZDA2(マツダ2)」の方が10萬円程度安くなるでしょう。

ディーゼル車で比較すると、「MAZDA2(マツダ2)」の方が55萬円程度安くなるでしょう。

仮に「CX-3 XD Touring」に設定してある「インテリアパッケージ」を外すと、価格差は42萬円程度に縮まります。

いずれにしても、「MAZDA2(マツダ2)」の方が安く購入できるでしょう。

特にディーゼル車の価格差は顕著です。

ただ、電動パーキングブレーキなどの裝備差や質感差を考慮すれば、ガソリン車は「CX-3」の方がお得だと考えます。

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■最も安くなるのは?
年間走行距離が8千km以上であれば、最も安くなる可能性が高いのは維持費が安い「MAZDA2(マツダ2)」のディーゼル車です。

一方、年間走行距離が8千km未満であれば、最も安くなる可能性が高いのは初期費用が安い「MAZDA2(マツダ2)」のガソリン車です。

「CX-3」のガソリン車とディーゼル車についても、同様です。年間走行距離8千kmを基準に、多ければディーゼル車、少なければガソリン車を選択した方がコストが安くなる可能性が高くなります。

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少しでも安く、お得に購入したい方は”新車同様の中古車”も検討してみましょう。

「MAZDA2(マツダ2)」も「CX-3」も、”新車同様の中古車なのにかなり安い”クルマが多く存在します。

「MAZDA2(マツダ2) 15S PROACTIVE S Package」や「CX-3 15S Touring」なら200萬円以下で購入できるクルマがゴロゴロしていますよ!

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そのため、中古車を選ぶ際は車のカラー及びメーカーオプションを妥協しないようにしましょう。

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まとめ

今回は、マツダ「MAZDA2(マツダ2)」と「CX-3」の違いを徹底検証してみました。

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「MAZDA2(マツダ2)」と「CX-3」の比較結果を以下にまとめてみました。

  • 運転のしやすさ:「MAZDA2(マツダ2)」の方が取り回しが良い
  • エクステリアやインテリアの質感:「CX-3」の圧勝
  • 車內の広さ:ラゲッジスペースは「CX-3」の圧勝
  • 快適裝備:「CX-3」の方が利便性が高い裝備が多いが、「GVC Plus」がない
  • 燃費性能:「MAZDA2(マツダ2)」が優秀
  • エンジン性能:引き分け
  • 乗り心地:引き分け
  • 安全性能:「レーンキープ?アシスト?システム」がある「MAZDA2(マツダ2)」の方が便利
  • 価格の安さ:「MAZDA2(マツダ2)」が最大55萬円程度安いが、ガソリン車なら「CX-3」がお得

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「MAZDA2(マツダ2)」は、取り回しが良く、維持費が安く、価格が安いという魅力がありました。

「CX-3」は、質感が高く、利便性が高い裝備が豊富で、スタイリッシュな點で魅力がありました。

ガソリン車であれば、電動パーキングブレーキの搭載や質感差などから「CX-3」がおすすめです。

一方、ディーゼル車なら価格差が非常に大きくなることから「MAZDA2(マツダ2)」がおすすめです。

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筆者が最もおすすめだと考えるのは、よほど走行距離が多い方を除き、「CX-3」のガソリン車だと考えます。

価格の安さを重視する方は「15S Touring」がおすすめ室內の質感にこだわる方は特別仕様車「15S Urban Dresser(アーバン ドレッサー)」がおすすめです。
※「15S Urban Dresser」は「15S Touring」と同オプションで約248萬円で購入可能です。

いずれのグレードにしても、エクステリアの質感が大幅に向上する「ブラックグロッシーパッケージ」はおすすめです!

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クルマの購入で後悔しないためには、あなたが重視する項目は何なのか、よく確認しておくことが重要です。

SUVが流行っているから何となくSUVにした、1番売れてるから何となく選んだ、などの安易なクルマ選びをしない様にしましょう。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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